所沢の冬のスキンケア
洗顔のあと、頬がつっぱる。暖房のきいた部屋にいると、口もとが乾く。冬は、化粧品を買い足す前に、洗い方と保湿のタイミングを見直してみましょう。この記事では、保湿の基本と、当院が紹介しているプラセンタ配合化粧品「LNC」の化粧水・美容液の選び方をお伝えします。
まずは洗い方と保湿を見直し、化粧水・クリーム・美容液は、それぞれの役割を知ったうえで必要に応じて選びましょう。
まず変えたいのは、洗い方と保湿のタイミング
冬は外気や暖房の影響で、肌が乾燥しやすくなります。洗顔は熱いお湯を避け、こすらずやさしく。タオルは軽く押し当て、洗ったあとは時間を置きすぎず、肌に合う保湿剤を使います。
つっぱりが気になっても、いきなり何品も重ねる必要はありません。いま使っている保湿剤が合っているなら、まず使い方を見直すところから始められます。
化粧水・クリーム・美容液は、何が違う?
- 化粧水:肌にうるおいを与える目的で使います。
- 乳液・クリーム:乾燥が気になるとき、うるおいを保つための選択肢です。化粧水だけで乾くなら、重ねる回数を増やす前にこちらを検討します。
- 美容液:製品ごとに目的や使う順番が異なります。必要に応じて、製品表示を見ながら取り入れましょう。
全品を揃える必要はありません。新しい品を試す場合は、一度に複数を変えず、一品ずつ始めると肌に合うかを見分けやすくなります。
プラセンタ配合化粧品の選び方:LNCの化粧水2種類
当院では、日本生物製剤のLNCプラセンタルスキンケア ホワイトシリーズをご紹介しています。以下はメーカーの製品情報に基づくご案内です。各製品の現在の取扱い・在庫は、当院受付でご確認ください。
モイスチャー・ローション(120mL)
メーカーが乾燥肌や秋冬向けに案内している化粧水です。乾燥が気になり、しっとりした使い心地を好む方の選択肢です。
トーニング・ローション(120mL)
メーカーが普通肌・混合肌向けに案内している化粧水です。乾燥とべたつきが気になる場所が異なる場合は、顔全体で同じ量を重ねる必要はありません。
美容液を取り入れるなら:LNC ディアセラム
LNC ディアセラム(美容液・35mL)は、整肌成分としてプラセンタエキスとビタミンC誘導体を配合した美容液です。肌を整え、ハリを与える目的で、普段のスキンケアに取り入れられます。
顔全体に使うとき
メーカーは、化粧水のあとに2〜3プッシュを手に取り、顔全体になじませる使い方を案内しています。
気になる部分に使うとき
洗顔してタオルで水気を取った肌、または導入液を使ったあとの肌に、1プッシュを目安になじませる方法も案内されています。
美容液は、全員が取り入れる必要はありません。冬の乾燥が気になるときは、まず普段の保湿を見直し、美容液を加える場合も製品表示を確認して、強くこすらずになじませましょう。
プラセンタ配合化粧品は日々の保湿や整肌を目的とするもので、プラセンタ注射とは別のものです。湿疹の治療やシミを消す目的で使うものではありません。
赤み・かゆみ・しみる感じがあるとき
赤みやかゆみが続く、ひび割れや湿疹がある場合は、化粧品を買い足す前に医療機関にご相談ください。施術後は、化粧品の使用を再開する時期について施術先の案内を優先してください。
取扱商品・税込価格・購入方法
当院で現在ご案内できる品目、容量、税込価格、在庫、購入方法は、受付でご確認ください。製品を揃えたり、施術を受けたりすることを前提にしたご案内ではありません。
受付に電話して取扱いを確認する
所沢整形外科ペインクリニック 04-2903-5000
医療脱毛を検討中で、乾燥や赤みが気になる方へ
肌の状態によっては照射を見合わせることがあります。化粧品の購入によって施術の可否が決まるものではありません。医療脱毛と乾燥肌の記事で、費用・リスク・予約方法を確認する
参考情報
製品情報確認日:2026年11月6日。本記事は一般的な情報で、個別の診断に代わるものではありません。

